*

【遊戯王】「最強デッキランキング」大会で使える強いテーマとは!?【2017年4月環境】

遊戯王の最強デッキをまとめたページです。新制限・新ルールが適用された2017年4月環境の大会で使われる「強いデッキ」とはどのようなデッキなのでしょうか。

遊戯王

 

遊戯王OCG環境において、「一番強いデッキ」は何でしょうか。

以前、ストラクチャーデッキ3箱で作れる「安くて強いデッキ」をまとめました。

ただ、ある程度ルールやカード効果を覚えていくと、「最強のデッキを作りたい!」と思ってきますよね。

そこで今回は、実際に大会で使われる「強いデッキ」をまとめていきたいと思います。

大会に入賞したデッキの比率から、「最強デッキランキング」を作成しました。

それぞれのデッキの特徴、対策などを簡単に解説していきます。

 

SPONCERD LINK

 

環境デッキとは

【2017年4月】環境デッキランキング

まずは、「環境デッキとはなんなのか」を説明します。

「環境デッキ」とは、大会の環境でも活躍できるデッキを広く指します。(別名:ガチデッキ、大会デッキ)

簡単に言うならば、「楽しさ・面白さ」より「強さ」を重視したデッキです。

その時期の禁止制限カードやカードプールによって、環境デッキは常に変化していきます。

時期によっては、1つのデッキのみが活躍できる「一強」環境であったり、複数のデッキが凌ぎを削る「群雄割拠」環境もあります。

対義語は、「ファンデッキ」になると思います。

さて、「2017年4月〜7月」のリミットレギュレーションでは、どのデッキが環境デッキなのでしょうか。

▲ 目次に戻る

【2017年4月】環境デッキテーマランキング

【2017年4月】環境デッキランキング

2017年4月〜7月の環境デッキテーマランキングの使用数ベスト7のテーマを紹介していきます。

「遊戯王☆カード検索」の大会入賞デッキタイプの使用数でランキングを作成しています。( )内はデッキ使用数です。

  • 1位:「真竜」(109)
  • 2位:「恐竜族」(107)
  • 3位:「十二獣」(99)
  • 4位:「Kozmo」(48)
  • 5位:「召喚獣」(19)
  • 5位:「魔導」(19)
  • 7位:「インフェルノイド」(11)

それぞれのテーマの特徴・デッキレシピ・対策などを簡単に解説していきます。

▲ 目次に戻る

1位:「真竜」

真竜

環境デッキテーマ使用数1位は、「真竜(しんりゅう)」です。

フィールド魔法《ドラゴニックD》による能動的破壊と、《真竜剣皇マスターP》による効果耐性・展開妨害が強みです。

アドバンス召喚を主軸としており、特殊召喚封じが通用しないのが特徴です。

また、《ドラゴニックD》は手札・フィールドの自分カードを破壊できるため、破壊されることで効果が発動するカードと相性が良いです。

大会環境では、以下のような様々な混合デッキが活躍してます。

  • 【恐竜真竜】:「真竜」+「恐竜族」
  • 【命削り真竜】:「真竜」+《命削りの宝札》
  • 【真竜Kozmo】:「真竜」+「Kozmo」
  • 【真竜メタルKozmo】:【真竜Kozmo】+「メタルフォーゼ」
  • 【真竜WW】:「真竜」+「WW」
  • 【真竜召喚獣WW】:【真竜WW】+「召喚獣」
  • 【真竜召喚獣】:「真竜」+「召喚獣」
  • 【十二獣真竜】:「真竜」+「十二獣」

混合デッキの数からも、現環境の最強デッキテーマと言えるでしょう。

 

大会で優勝した「真竜」のデッキレシピはそれぞれ解説しています。

 

「真竜」のカード効果・回し方・相性の良いカード・デッキレシピなどは、それぞれまとめています。

▲ 目次に戻る

2位:「恐竜」

恐竜族

環境デッキテーマ使用数2位は、「恐竜」です。

相手の展開を妨害する攻撃力3300《究極電導恐獣》を切り札に、破壊されることで効果が発動できる《プチラノドン》《ベビケラサウルス》を活用し展開していきます。

大会環境では、「真竜」と組み合わせた【真竜恐竜】、「竜星」と組み合わせた【恐竜竜星】が活躍しています。

 

大会で優勝した「恐竜族」のデッキレシピはそれぞれ解説しています。

 

「恐竜族」の回し方・相性の良いカード・デッキレシピなどは、それぞれまとめています。

▲ 目次に戻る

3位:「Kozmo」

Kozmo(コズモ)

環境デッキテーマ使用数3位は、「Kozmo(コズモ)」です。

除外することで手札の「Kozmo」を特殊召喚できる「サイキック族Kozmo」と、破壊されるとデッキから「Kozmo」を特殊召喚できる「機械族Kozmo」を組み合わせて戦います。

自分・相手ターン問わず動くことができるトリッキーなデッキです。

「機械族Kozmo」は破壊されると効果が発動できますので、能動的にカードを破壊できると相性が良いです。

大会環境では、「真竜」と組み合わせた【真竜Kozmo】、さらに「メタルフォーゼ」を加えた【真竜メタルKozmo】が活躍しています。

 

大会で優勝した「Kozmo」のデッキレシピはそれぞれ解説しています。

▲ 目次に戻る

4位:「十二獣」

十二獣(じゅうにしし)

環境デッキテーマ使用数4位は、「十二獣(じゅうにしし)」です。

レベル4・獣戦士族で統一されたテーマで、1枚でのエクシーズ召喚を得意としています。

前環境(2017年1月〜3月)で圧倒的使用率を誇り、キーカードである3枚が大きく規制されています。

現環境では、環境トップである「真竜」を徹底的に対策した【永続十二獣】と、「真竜」との混合デッキ【十二獣真竜】が活躍しています。

 

大会で優勝した「十二獣」のデッキレシピはそれぞれ解説しています。

 

「十二獣」と相性の良いカードはこちらにまとめています。

▲ 目次に戻る

5位:「召喚獣」

召喚獣

環境デッキテーマ使用数5位は、「召喚獣(しょうかんじゅう)」です。

《召喚師アレイスター》を中心とした融合テーマで、各属性の融合モンスターを駆使し戦います。

大会環境では、「真竜」と組み合わせた【真竜召喚獣】、そしてさらに「WW」を加えた【WW真竜召喚獣】が活躍しています。

その他、「AF(アーティファクト)」「トリックスター」「魔導」とも相性が良く、【AFトリックスター魔導WW召喚獣(SWATI)】と言う超混合デッキも登場しています。

 

大会で優勝した「召喚獣」のデッキレシピはそれぞれ解説しています。

 

「召喚獣」と相性の良いカードはこちらにまとめています。

▲ 目次に戻る

6位:「魔導」

魔導

環境デッキテーマ使用数5位は、「魔導(まどう)」です。

《魔導書士バテル》《ルドラの魔導書》を中心としたテーマで、サーチ力・ドロー力に優れています。

以前は【征竜】【魔導】環境の一角として環境に君臨していましたが、《魔導書の神判》が禁止カードに指定され、現在はドローギミックとして利用されています。

大会環境では、「真竜」と組み合わせた【魔導真竜】、さらに「WW」を加えた【WW魔導真竜】が活躍しています。

特に、【WW魔導真竜】は最近入賞が相次いでおり、環境に大きな影響を与えています。

 

大会で優勝した「魔導」のデッキレシピはそれぞれ解説しています。

▲ 目次に戻る

7位:「インフェルノイド」

インフェルノイド

環境デッキテーマ使用数7位は、「インフェルノイド」です。

墓地の「インフェルノイド」を除外することで、手札・墓地から特殊召喚できるテーマです。

《名推理》《モンスターゲート》などを使い、墓地を肥やし、墓地から一気に展開することができます。

現環境では、《隣の芝刈り》を採用した【芝刈りノイド】が大会で活躍してます。

ただ、上位のデッキに比べると使用数は少なめです。

 

大会で優勝した「インフェルノイド」のデッキレシピはそれぞれ解説しています。

 

「インフェルノイド」の回し方は、こちらで解説しています。

▲ 目次に戻る

【2017年4月】環境デッキランキング

【2017年4月】環境デッキランキング

2017年4月〜7月の環境デッキランキングの使用数ベスト10のデッキはこちらです。

各混合デッキのデッキレシピ・回し方は、別ページにて個別に解説しています。

ランキングのほとんどのデッキが混合デッキになっています。

実際に大会で使用されるデッキは、このような混合デッキになっていることが多いようです。

採用されているデッキパーツは、「真竜」が圧倒的に多いようですね。

▲ 目次に戻る

【2017年4月】その他:大会優勝・入賞デッキ

その他:大会優勝・入賞デッキ

その他、大会優勝・入賞したデッキは別ページで紹介しています。

環境デッキと言われるデッキテーマ以外にも、このようなデッキが大会で結果を残しています。

それぞれのページでデッキレシピ・回し方を解説しています。

◆ その他大会優勝デッキ

 

「環境」については、こちらの記事もオススメです。

【2017年4月環境】「環境デッキランキング」大会で使われるデッキとは!?

【2017年4月環境】「最強デッキランキング」大会で使われる強いテーマとは!?

【2017年4月環境】「大会優勝・入賞デッキレシピ」デッキタイプ・構築まとめ!

▲ 目次に戻る

【2017年1月→4月】「リミットレギュレーション」「リンク召喚」の影響

「リミットレギュレーション」の影響

リミットレギュレーション

2017年4月の「リミットレギュレーション」で規制されたカードはこちらです。

【新禁止】

  • 《The tyrant NEPTUNE》
  • 《十二獣ドランシア》
  • 《十二獣の会局》

【新制限】

  • 《黒き森のウィッチ》
  • 《十二獣モルモラット》
  • 《BF-朧影のゴウフウ》
  • 《妨げられた壊獣の眠り》

【新準制限】

  • 《E・HEROエアーマン》
  • 《終末の騎士》
  • 《妖精伝姫-シラユキ》
  • 《ゴヨウガーディアン》
  • 《爆竜剣士イグニスターP》
  • 《氷結界の龍ブリューナク》
  • 《炎舞-「天キ」》
  • 《洗脳-ブレイン・コントロール》

【制限解除】

  • 《アーティファクト -モラルタ》
  • 《聖なる魔術師》
  • 《DDラミア》

 

まず、「十二獣」が大幅に弱体化しました。

《十二獣の会局》《十二獣ドランシア》が禁止カードに、《十二獣モルモラット》が制限カードになったためです。

一時壊滅状態となった「十二獣」ですが、現在はメタカードを大量に積んだ【永続十二獣】【十二獣真竜】として息を吹き返しています。

また、「壊獣」出張が激減しました。

これは、《妨げられた壊獣の眠り》が制限になった影響です。

これにより、《真竜剣皇マスターP》がさらに突破しにくくなり、相対的に「真竜」が強化されています。

▲ 目次に戻る

「新マスタールール」「リンク召喚」の影響

エクストラモンスターゾーン

2017年3月25日に、「新マスタールール」「リンク召喚」が施行されました。

エクストラデッキから特殊召喚できるモンスター数に制限ができ、Pゾーンが魔法&罠ゾーンと統合されました。

これにより、エクストラデッキに依存しない「真竜」「Kozmo」「インフェルノイド」が相対的に強化されています。

一方、「召喚獣」「魔術師」「メタルフォーゼ」は大幅に弱体化しています。

「新マスタールール」適用後の環境デッキについては、こちらの記事でまとめました。

【新環境】『新マスタールール』で使える大会デッキテーマまとめ

【新制限 新ルール】大会優勝・入賞デッキレシピまとめ【2017年4月〜】

▲ 目次に戻る

【2017年1月】環境デッキランキング

環境デッキ

2017年1月〜3月の環境デッキランキングの使用数ベスト7のデッキを紹介していきます。

「遊戯王☆カード検索」の大会入賞デッキタイプの使用数でランキングを作成しています。( )内はデッキ使用数です。

  • 1位:【十二獣】 (208)
  • 2位:【真竜】 (76)
  • 3位:【インフェルノイド】 (37)
  • 4位:【召喚獣】(35)
  • 5位:【メタルフォーゼ】 (22)
  • 6位:【魔術師】 (19)
  • 7位:【Kozmo】 (11)

それぞれのデッキの特徴・デッキレシピ・対策などを簡単に解説していきます。

 

1位: 十二獣(じゅうにしし)

十二獣

「レイジングテンペスト」で登場した地属性・レベル4・獣戦士族で統一されたテーマです。

Xモンスターは、「十二獣」の上に重ねてエクシーズ召喚できるという共通の効果を持ちます。

中でも《十二獣モルモラット》が非常に強力で、このカード1枚から獣戦士族サーチ、ランク4を作りつつ、《十二獣ドランシア》(フリーチェーン破壊効果)が立てられます。

また、《十二獣の会局》というカードを使えば、召喚権を使うことなく、上記の展開を行うことができます。

純構築も強いですが、その他テーマに出張することも可能であり、後ほど紹介する6つのデッキ全てに混合デッキが存在します。

【十二獣真竜】【十二獣ノイド】【十二獣メタル】【十二獣魔術師】【十二獣Kozmo】「十二獣壊獣」など

現環境最強テーマであり、「十二獣を入れて弱くなるデッキがない」とまで言われています。

大会に参加するならば、必ず押さえておかなければいけないテーマです。

特殊召喚・X召喚が多いため、対策カードとしては《増殖するG》《飛翔するG》《次元障壁》などが有効です。

 

大会環境での「十二獣」のデッキレシピについては、こちらで詳しく解説しています。

『純十二獣』デッキレシピ:大会優勝・入賞デッキまとめ

 

入賞数の多い「十二獣壊獣」のデッキレシピについては、こちらで詳しく解説しています。

『壊獣』デッキレシピ:大会優勝・入賞デッキまとめ

 

「十二獣」についての記事

→ 「十二獣」と相性の良いカード

▲ 目次に戻る

2位: 真竜 (しんりゅう)

真竜

「マキシマムクライシス」で本格始動した高レベル幻竜族のテーマです。

アドバンス召喚の「アドバンス真竜」と、特殊召喚できる「真竜皇」の2つの「真竜」が存在します。

「アドバンス真竜」永続魔法・永続罠をリリースしアドバンス召喚することができ、「真竜」永続魔法・永続罠はアドバンス召喚権を増やす効果、墓地に送られるとカードを破壊する効果を持ちます。

特に《真竜剣皇マスターP》が強力で、リリースしたカードの種類の効果を受けず相手カードを好きなタイミングで破壊することができます。

一方、「真竜皇」はモンスターを2体破壊することで、手札から特殊召喚でき、破壊されると効果が発動できます。

「真竜」も「十二獣」同様出張させることが可能で、【真竜メタル】【真竜Kozmo】というデッキも存在します。

現在、2番目の使用数が多いテーマで、動きがわからない状態ではほとんど勝てません。

こちらも、大会に出る上では抑えておきたいテーマです。

対策カードですが、特殊召喚が少ないためほとんどのデッキに刺さる《増殖するG》が効きません。

その他、これといったメタカードが存在せず、対策が難しいテーマです。

相手にした場合は、キーカードである《ドラゴニックD》を徹底的に破壊しにいきましょう。

 

大会環境での「真竜」のデッキレシピについては、こちらで詳しく解説しています。

『真竜』デッキレシピ:大会優勝・入賞デッキまとめ

 

「真竜」についての記事

「真竜」まとめ

「真竜」相性の良いカード

「真竜」デッキ:デッキ構築・回し方

「真竜」対策カード

▲ 目次に戻る

3位: インフェルノイド

インフェルノイド

「ザ・シークレットレボリューション」でカテゴリ化した炎属性悪魔族のテーマです。

ほとんどが特殊召喚モンスターであり、墓地の「インフィルノイド」を除外することで、墓地から特殊召喚できる共通効果を持ちます。

墓地がアドとなっており、いかに墓地を肥やすかがカギとなります。

墓地肥やしとしては、《名推理》《モンスターゲート》を使うことで、かなりのカードを墓地に送ることができます。

さらに「レイジングテンペスト」で登場した《隣の芝刈り》は、自身のデッキを60枚にすることでデッキを20枚まで削ることができます。

「インフェルノイド」は、この《隣の芝刈り》の影響でついに環境デッキに上り詰めました。

しかし、「マキシマムクライシス」で《灰流うらら》が登場し、《隣の芝刈り》が無効化されるようになったため、現在は息を潜めています。

対策カードとしては、《灰流うらら》《異次元グランド》が有名です。

 

大会環境での「インフェルノイド」のデッキレシピについては、こちらで詳しく解説しています。

『インフェルノイド』デッキ:回し方・デッキ構築・デッキレシピを解説!

「インフェルノイド」 大会デッキレシピまとめ

▲ 目次に戻る

4位: 召喚獣 (しょうかんじゅう)

召喚獣

「フュージョンエンフォーサーズ」で登場した、融合モンスターのテーマです。

《召喚師アレイスター》、召喚時《召喚魔術》という専用融合カードをサーチできます。

《召喚魔術》は、フィールド・墓地・相手墓地からモンスターを除外し融合召喚を行えます。

そして墓地の《召喚魔術》は、除外されている《召喚師アレイスター》を手札に戻す事で、デッキに戻ります。

このギミックを使う事で、毎ターン《召喚師アレイスター》を召喚し、融合召喚を繰り返す事ができるのです。

融合モンスターも強力なものが多く、《召喚獣メルカバー》は手札のカードを墓地に送る事で、その種類の効果を無効にでき、《召喚獣ライディーン》「月の書」効果を持っています。

こちらも様々なデッキに出張でき、【WW召喚獣】【十二獣召喚獣】など様々なデッキタイプが存在します。

対策カードとしては、《召喚師アレイスター》を召喚させない、《召喚魔術》をサーチさせなければ良いので、《神の通告》《灰流うらら》などが有効です。

 

大会環境での「召喚獣」のデッキレシピについては、こちらで詳しく解説しています。

『召喚獣』大会デッキレシピまとめ

 

「召喚獣」についての記事

「召喚獣」と相性の良いカード

▲ 目次に戻る

5位: メタルフォーゼ

メタルフォーゼ

「ザ・ダークイリュージョン」で登場した炎属性サイキック族のペンデュラムテーマです。

自分フィールドの表側カードを破壊し、「メタルフォーゼ」魔法・罠をサーチする共通P効果を持ちます。

また、融合も得意としており、専用融合《錬装融合》を使うことで、様々な状況に応じた融合モンスターを特殊召喚できます。

能動的にカードを破壊できるため、破壊されることで効果が発動できるカードと相性が良く、【真竜】【Kozmo】などと組み合わされます。

対策カードとしては、Pテーマであるため《魔封じの芳香》《王宮の勅命》《醒めない悪夢》などが有効です。

 

大会環境での「メタルフォーゼ」のデッキレシピについては、こちらで詳しく解説しています。

「メタルフォーゼ」デッキレシピまとめ

▲ 目次に戻る

6位: 魔術師 (まじゅつし)

魔術師

「ストラクチャーデッキ -ペンデュラム・エボリューション」で強化された魔法使い族ペンデュラムテーマです。

破壊されることで効果が発動する共通効果を持ち、またサーチ能力に非常に長けています。

例えば、《虹彩の魔術師》は破壊されると「ペンデュラムグラフ」カードをサーチでき、《星刻の魔術師》はX素材を取り除き、闇属性魔法使い族をサーチできます。

このように、Pスケールをすぐ揃えることができ、さらにエクシーズ・シンクロもフルに活用して戦います。

倒しても倒してもPスケールを揃えられ、逆転を許してしまう。

「ペンデュラム」の強さを最大限に使ったテーマだと思います。

対策カードとしては、「メタルフォーゼ」同様《魔封じの芳香》《王宮の勅命》《醒めない悪夢》が刺さります。

 

大会環境での「魔術師」のデッキレシピについては、こちらで詳しく解説しています。

『魔術師』デッキレシピ:大会優勝・入賞デッキまとめ

 

「魔術師」についての記事

「魔術師」カードまとめ

「魔術師」デッキ:回し方・デッキ構築

▲ 目次に戻る

7位: Kozmo (コズモ)

Kozmo(コズモ)

「エクストラパック2016」で来日した、サイキック族・機械族の混合テーマです。

サイキック族「Kozmo」はフィールドから除外し、手札の「Kozmo」を特殊召喚でき、機械族「Kozmo」は破壊された時自身を除外し、デッキから「Kozmo」を特殊召喚できます。

そして、フィニッシャーである《Kozmo-ダーク・シミター》は、特殊召喚時相手モンスターを破壊できる、カード対象にならない3000打点です。

モンスターを倒そうとしても逃げられ、モンスターが飛び出てくる、トリッキーかつ強力なテーマです。

最近は純構築ではなく、「十二獣」「真竜」「メタルフォーゼ」と組み合わせて構築されることが多いです。

対策カードとしては、除外を封じる《カオス・ハンター》《王宮の鉄壁》が有名です。

 

大会環境での「Kozmo」のデッキレシピについては、こちらで詳しく解説しています。

『Kozmo』デッキレシピ:大会優勝・入賞デッキまとめ

▲ 目次に戻る

SPONCERD LINK

 

まとめ

切り込み隊長

いかがだったでしょうか。

環境デッキと呼ばれる「強いデッキ」をランキング形式で紹介しました。

それぞれ、デッキの特徴がはっきりしており、強み・弱みが存在します。

そして、それを補うよう「強いデッキ」同士を組み合わせるのが、現在の環境の特徴です。

皆さんの作ってみたい「強いデッキ」は見つかりましたでしょうか。

この記事が、皆さんのデッキ構築の役に立てば嬉しいです。

引き続き、遊戯王について記事にしていきます。

それではまたお会いしましょう。

 

「遊戯王」については、こちらもオススメです。

【遊戯王】最新情報まとめ:最新パックの収録カード一覧

【遊戯王】「安くて強いデッキ」とは?おすすめデッキまとめました!

【遊戯王】買取サイトまとめ:おすすめネットショップランキング!

【新制限環境】2017年7月以降、大会で活躍しそうな強いデッキまとめ!

 

▲ 目次に戻る

SPONCERD LINK

関連記事

  • 切り込み隊長

    「きりぶろ!」の管理人。(旧:遊戯王カードのメルカリ攻略だよ。)

    遊戯王の最新情報・高騰情報・最新デッキ・大会デッキレシピ・収録カードリストなどを解説・考察しています。

    遊戯王ブログとしては異例の月間200万PVを達成し、ブログランキング1位を獲得しました。

    好きなカードは《切り込み隊長》です。

    相互リンク・アンテナ登録・広告掲載などのお問い合わせはこちら

    ボタン こうなる
    Twitterに更新情報が届く
    follow us in feedly Feedlyに更新情報が届く
    人気ブログランキング 人気ブログに投票、私が喜ぶ
  • トレーディングカード/ブロマイド販売 通販ショップの駿河屋 トレーディングカード/ブロマイド販売 通販ショップの駿河屋
PAGE TOP ↑